年間祭典・行事

月 日 内 容
1月1日 歳旦祭
1月15日 どんど焼き
2月11日 紀元祭
2月17日 祈年祭
3月3日 おひなまつり
春分の日 春分祭
4月21・22日 春季例祭
4月29日 昭和祭
5月5日 子供武者参り
6月30日 夏越大祓式
7月23日 万灯みたま祭
7月24日 式年みたま祭
7月25日 万灯みたま祭
8月15日 終戦の日 英霊感謝祭
秋分の日 秋分祭
10月21・22日 秋季例祭
11月3日 明治祭
11月15日 七五三
11月23日 新嘗祭
12月23日 天長祭
12月31日 年越大祓式・除夜祭
※毎月1日・15日 月次祭
※随時 御祭神慰霊祭
 

どんど焼き

・1月15日 午前7時~11時まで

 

当神社では毎年1月15日(小正月)の午前7時~午前11時まで、どんど焼きを行っています。

正月飾り、しめ縄、古い神札、御守をお焚き上げいたします。

橙(みかん)、針金など燃えない物は持ち込まないようお願いします。

ビニール袋等はお持ち帰りください。

時間外の受付はご遠慮ください。

 

どんど焼きの詳細はこちら

 


紀元祭

・2月11日

 

今から2600年以上前に、初代天皇に神武天皇がご即位された日を奉祝する祭典です。

現在の天皇陛下は第125代です。

これからも日本が末永く平和な国でありますようお祈りしましょう。


祈年祭

・2月17日

 

稲穂を蒔く季節の初めに当たり、五穀豊穣とあらゆる産業の発展を神様に祈る祭典です。

秋の新嘗祭と相対するお祭で宮中をはじめ全国の神社で執り行われています。


おひなまつり

3月3日に近い日を選んで開催します

 

3月3日は桃の節句です。

三重県護国神社では毎年3月3日に近い日を選んで「おひなまつり」を行っています。

おひなさまやかんじょさまのきれいな着物を着て、健やかに育つように神様にお願いしましょう。

お申し込みは、例年1月中旬ころより開始します。

対象の年齢は満3歳から7歳位までです。

 

(おひなまつり)


春季例祭

4月21日・22日

 

三重県護国神社で最も重要な祭事は、春秋に執り行われる例祭です。

春の例祭は4月21日・22日の両日執り行われます。

護国の森に静まります六万三百余柱の御英霊をお慰めし、国の平和、郷土の安泰、家族の安寧と繁栄を祈ります。

 


◆子供武者まいり

・5月5日(端午の節句)

 

三重県護国神社では、毎年5月5日の端午の節句にお子様が健やかに立派に育つようにと鎧を身に着け、武者姿凛々しくご神前に参拝し祈願する端午の祭り「子供武者参り」を行います。

健やかな成長を祈ると共に、歴史を肌で感じることはお子様にとって貴重な体験となることでしょう。

お申し込みは、例年3月中旬ころより開始します。

対象の年齢は満4歳から8歳位までです。

 

(子供武者参り)


夏越大祓式

・6月30日

 

大祓とは、人々が日々の生活の中で知らず知らずの間に犯した過ちや罪・穢を祓い清める、日本古来よりの伝統的な神事です。

大祓詞を唱え、人形と切麻にて身についた半年間の罪・穢をお祓いします。

続いて「茅の輪神事」を執り行い、茅の輪を3回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱え、清らかな心身に返り、この夏の無病息災を祈ります。

 

(夏越大祓式)


終戦の日 英霊感謝祭

・8月15日 午前11時30分

 

終戦の日にあたり、御国のために散華された御英霊に感謝の誠を捧げ、恒久の平和と繁栄を祈念する祭典です。

祭典終了後、正午の時報とともに参列者一同が黙とうを捧げ、『全国戦歿者追悼式』に御臨席の

天皇陛下の御言葉をラジオを通して拝聴いたします。

どなたでもご参列できますので、どうぞお参りください。

 

 

(終戦の日英霊感謝祭)


季例祭

10月21日・22日

 

三重県護国神社で最も重要な祭事は、春秋に執り行われる例祭です。

秋の例祭は10月21日・22日の両日執り行われます。

護国の森に静まります六万三百余柱の御英霊をお慰めし、国の平和、郷土の安泰、家族の安寧と繁栄を祈ります。

 


新嘗祭

・11月23日

 

収穫の秋に豊に稔った新穀を神様に供え感謝し、日本の平和と繁栄をお祈りする祭典です。

現在は勤労感謝の日となっていますが、このお祭が由来しています。


月次祭

・毎月1日・15日はご神前へ

 

大神様に日々の感謝をお伝えし、月の節目にあたり健やかな生活を送れますようお祈りしましょう。

三重県護国神社

 514-0006

三重県津市広明町387

電話:059-226-2559